大剣+ARF+フォース
この記事は現在は大剣の仕様変更で現状に合わなくなってきています。全く無意味という事はないですが、記事が書かれた日付の時点での仕様で大剣を使う場合の妥協点的な話となっています。(2009/7/24追記)
■大剣の方向性
大剣の攻撃力を生かすにはこう言う方向性しかないのではないかと思ったので、まずは動画を見てもらいたい。
■「大剣+フォース」動画
http://zoome.jp/hojihojigamma/diary/9
■大剣が示した方向性は近距離戦ではなかった?
ウォーリアは接近戦に主眼を置いたクラスだったため、大剣実装後もどうしても接近戦を主眼においてしまったが、実際の所大剣では機動力もなく防御力もないので、突撃すると蒸発する確率が高い。
攻撃力の増加と同時に耐性の減少。そして機動力の低下。大剣の防御力はソーサラより若干マシな程度になってしまっており、接近戦を挑むのは火皿で近接するのに似た状況になる。そういう意味では大剣は接近戦で強襲するというより、接近戦も出来る火皿のような中近距離クラスに。
■現状での認識
中近距離クラスとしてみれば、バッシュにヘビスマ、敵の突撃にはエンダーを生かした迎撃。敵が瀕死なら相打ちの火力勝負。接近戦も短時間なら耐えれる。それ以外では火力と発生速度、エンダーを生かしてフォースを打つ待ちスタイルで、そこそこ戦えそうにも見える。
火皿よりは近距離だがバッシュを狙ったり、ドラテで強襲するようなスタイルはできない。火力も十分で、仰け反らないし動きも皿にしては機敏だが射程がない。というと必然的に風皿スタイルが主体にならざるを得ないのではないだろか。
■その他のフォース主体で戦っている動画
http://zoome.jp/3comb/diary/17
ネロさんによる大剣動画。ある程度上手い人が使えば大剣でも戦えないというわけではない様子。
■個人的な所感
接近戦について
FEZに突撃するような接近戦を期待しているなら
1.低火力で高耐性
2.低火力で高機動
3.中火力で高耐性低機動
4.高火力で高機動低pw効率
というような方向性を考えないとダメなんじゃないだろうか。どれも遠距離でラインを作るようになった戦場を打破する為の兵器の特性。つまり戦車や飛行機のような性能がないと塹壕線のような膠着状態は避けがたい。
新スキルの個人的感想とか
エクステインも射程が長く当たり判定が範囲広い点で若干両手より距離の点でメリットがある。ランページも範囲の割には発生速度が速い。短スカがヴォイドを使うような疑似飛び道具として機能しそう。
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