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ホルサイドトラップ

wP9jwh+10
http://www.fezero.jp/com_imgview.aspx?seq=8112

あるあるネタ

■ホルサイドトラップと理想像
 ついでにこれについてはもう散々言われていて理想系なども考えられてるのでそれについても触れて置く。(ホルサイドトラップの正式なイメージがこれなのかどうか知らないが、よくある形)


まず基本原理は、押し上げている戦場で青が下がっているときに起きる孤立の形。
ホルサイドトラップ.png
イメージ図1

そして孤立した敵への対処が悪いと逆にカウンターになる。
ホルサイドトラップ2.png
イメージ図2

イメージ1から2のような感じで孤立が起きる。

■対応方法
よく言われている対応としては

 1.取り残された青に必要以上に人数を割かない
 2.キルは火力があるクラスにまかせる
 3.敵の逃げる方向を限定してしまえばいずれ死ぬ

 火力があるか、敵の足を止めれるクラスで対処すれば時間と人数が必要ないので敵本体の追撃を素早く出来る。

 3番目は味方陣地側へ逃げられても以前は両手ヲリ以外は助かる道がなかったためよく言われていた。今は笛と両手、大剣では意外と逃げられるのでちょっと状況は変化している。



■余談
 以前「キルレンジ」について書いた時キルはどのクラスがとってもいいと書いたが、より正確にはキルをとる職が大事なのではなくてキルをとる敵の位置が大事。弓によるキル取りが問題視される場合は、キル取りによる観点ではなく、むしろホルサイドトラップ的な観点で問題視されることが多い。敵が取り残されている場合は火力が高いヲリや、ジャベなどの足止めスキルがあると対処が早い。逆に奥にいる敵に無理をしてヲリが取りにいく場合は位置が危険な場所に踏み込む為デメリットが大きい。ヲリは位置を犠牲にして攻撃するので奥地の瀕死なら弓皿に任せたほうが良い。

キル取りの優先度は職によって変化するわけではなく、敵の位置によって変化する。位置依存

 ついでに書くと、ヲリが前衛で弓皿が後衛ではないという話はこのあたりと凄く関係が深くて、射程が短いヲリは自軍集団に入ってきている敵への対応能力が高く、逆に弓皿は敵集団への対応能力が高いので、対応するべき敵の位置からみれば逆になってくる。
 つまり取り残された敵に対処するべきは両手であり、逃げていく敵を止めるのは弓や皿。しかし近くにいると攻撃したくなるので何故か弓皿が後ろの取り残された敵へのバッシュ追撃を行い、両手ヲリが敵を対処せずに前に突っ込んでホルサイドトラップだと叫ぶ。これは正直自分的な視点で見るとどちらも考え方から間違えてる。
 ついでに書くと、劣勢時に突出部を互いにキルしあう場合。同数の犠牲を交換して下がれるので下がってる側に優位。本来は数が優勢な押してる側がキルを多く取れないと歩兵の補充速度の差でカウンターになる。カウンターの起点を自分で作れる人たちの動きっていうのはこの下がりで犠牲を出さずに敵キプから位置を稼ぎ、突出部を少数キルすると補充される兵員の差でカウンターに出来るわけで、このあたりは押し引きをVCしている部隊の動画などをみると興味深く実践されているのがみれる。
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posted by fezノート
2009.08.16
| Comment(2) | TrackBack(0) | 全職一般
この記事へのコメント
どの弓皿も手前しか見てないから仕方なくヲリが奥止めてんだろ
Posted by Iヲリ at 2012.07.11 02:03
 具体的にどういう状況なのか分からないのでなんともいえませんが、この話は一般的な話なので、状況によっては違う場合もあるとは思います。
 奥の敵をヲリが止めなければいけない状況で、しかも自分(ヲリ)が止めにいってデッドしてしまうよう場合、止めに行ったほうが得なのか、デッドを抑えた方が得なのかデッドするリスクとの比較になるんじゃないでしょうか。
Posted by fezノート at 2012.07.11 08:27
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