「Tcp Ack Frequency」はWindowsの通信設定。略称では「TAF」と呼ばれている。
TcpAckFrequency は、未解決の TCP 受信確認 (ACK) 数がいくつになったら遅延 ACK タイマを無視するかを決定するhttp://support.microsoft.com/kb/328890/ja
XP以降のWindowsの設定だと思われるけど
■FEZでの効果
いい方の効果としては通信のラグが多少改善する可能性がある。Windowsの「TAF」設定は既定で2。つまり場合によっては遅延 ACK タイマ (200 ミリ秒)の時間分設定で遅くなる。この遅延がなくなると多少ラグが減る可能性はある。悪いほうの効果としては、サーバの負荷は高くなるかも。この辺の関係でこれが推奨される設定なのかは不明。
pingが300以上の人は通信速度がそれ程速くないのでそもそも負荷問題はないと思う。遅い人は試してみる価値のある設定だと思う。逆に回線が速い人は体感できるような効果はないかも。
その他賛否両論ありそうな辺り
・多分攻撃は当たりやすくなる(敵も自分も)
・低スペックPCの場合多分処理が増えて逆に遅くなる
・自分のラグは減っても相手のラグはそのまま
・ステップ持ち替えは難しくなる(伝聞)
・自分の攻撃の当たり判定が残りにくくなる?(伝聞)
■設定の方法
レジストリの設定なのでフリーの環境設定ソフトから変更することが多いが、レジストリエディタで手動で設定することもできる。PCに詳しくない人は環境設定するフリーソフトは沢山あるのでソフトを使うと失敗が少ない。ただし、設定変更により問題が起きる可能性もあるので自己責任で使用してください。MSのページにある警告を一応ここに引用しておきます。
警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティングシステムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリエディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。http://support.microsoft.com/kb/328890/ja
FEZ ノート: 環境を整えるソフト
http://fantasyearth.org/article/119764341.html
■FEZ公式掲示板関連スレ
TcpAckFrequency
http://www.fezero.jp/com_talkview.aspx?seq=13045
TAFが効かない
http://www.fezero.jp/com_askview.aspx?seq=5424
■個人的な予測
個人的な予測では多分pingの数値は変化すると思うが、実際のFEZの操作に凄く影響があるほど効果はないのではないかと思う。特に既にある程度以下のpingの人は。
理由としては、ping等のような単体コマンドは"未解決のTCP受信確認 (ACK)"数が少なくACKタイマの影響を受けると思うが、FEZの通信のように常に敵味方の表示位置を通信している状態では通信が多くてタイマはすぐ無視されてしまうのではないかと。つまり、既定値の2だったとしてもラグが200ms増えるわけではなく、通常の通信環境ならping50位の増加にとどまるのではないか。だから、通信が遅い環境ではある程度効果が期待できるが、回線が一定速度以上だと多分元々ACKのタイマの影響を受ける前に無視して処理してそうなので誤差程度の差になる気がする。実質的には見た目上左下にあるping数値が下がるプラシーボ効果の影響では・・・。そもそもFEZは0.05秒の差を競うゲーム性はほとんどないと思う。
追記:色々見ているとかなり別物の説明がTAFとしてされているページなどがあるようなの十分に注意してMSなどの元ソースのページを参照している所を見た方がいいです。色々なページで嘘情報が氾濫しているようなので注意。








皿は導入したほうがいいかもしれない…
でもレインが酷く痛くなる
持ち替えステップはかなりシビアになります。
導入前、後でスコアが一気に変わる。
オリは持ち替えが難しくなるため、導入するのは人それぞれ。純職なオリには関係ないかな。
ステップなどの小さい硬直にジャベリンを当てる時なんかは比較的影響があるかもしれないですね。
>mkさん
情報提供ありがとうございます。追記しておきます。
>arfさん
持ち替えステップの入力時間が変化するという動画とか検証あったら情報を募集しております。