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FE RoD (RING OF DOMINION) 時代のモンスターの話

■RoD 時代のモンスターはフライトユニットが作っていたらしい
松本氏:
 いや,フライトユニットができるのはこの少し後です。最初の頃は,小さな受託の仕事を黙々とこなしていたんですが,あるとき,「鋼の錬金術師 翔べない天使」のキャラクターや,「FANTASY EARTH 〜THE RING OF DOMINION〜」のモンスターを作るという,比較的バジェットの大きな仕事を取ることができて。そのタイミングで「この仕事は,もっとちゃんとした組織でやらないと駄目だ」と思い,当時は無一文だったにも関わらず,自分で会社を立ち上げることにしました。それが,フライトユニットのルーツになります。
http://www.4gamer.net/games/150/G015067/20120730059/

 FEZは運営はガメポでも、ゲーム自体を持っているのはスクエニ。元々作っていたのはマルタというゲームで今はフェニックスが開発している。これ位は長い間遊んでいるプレイヤーならネタとして見かける事が良くあったと思うが、RoDのモンスターはこの記事に出ている「フライトユニット」という所が作っていたらしい。「シェルノサージュ」とか「ロロナのアトリエ」、「メルルのアトリエ」などのアトリエシリーズを作っていたり。正直フライトユニットという所は知らなかったけれど、タイトルを見ると結構知られているゲームが多い。

 他にも、小ネタとしてはFEZの開発は今から見ると結構興味深く思う人がいるんじゃないかという部分が多くて、例えば
最も初期の企画開発は2001年からマルチタームにより始められ、2002年に当初イラスト担当として神谷盛治の起用を行った。直後に神谷盛治の希望により、ゲーム制作会社『Puraguru』(後のヴァニラウェア)の設立がされる。しかし2004年に神谷盛治の意向により『Puraguru』が開発を離脱。その後、マルチターム単独での開発がおこなわれる。

以降の開発はマルチタームによって行われていたが、2007年9月1日にNHN Japanによって吸収合併される。2008年2月29日、初期から開発に携わった青木健悟が設立したフェニックスソフトが開発支援に加わると発表された
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9_%E3%82%BC%E3%83%AD

 Wikiで出ているヴァニラウェアは「グリムグリモア」、「朧村正」なんかの一部に強く支持されるゲームを作っていたりする。此方はよく出る話で、神谷ファンがFEZにも沢山いるようだ。



■関連項目
FEZ ノート: ファンタジーアース2の可能性
http://fantasyearth.org/article/126709663.html

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posted by fezノート
2012.08.02
| Comment(2) | TrackBack(0) | FEZのネタ
この記事へのコメント
FEZの項にある神谷氏に関する部分は内容が少々怪しいです。過去に編集されています。

神谷氏の意向で開発から離れた〜という部分は、後日にインタビューでスクエニからFEZを取り上げられたというニュアンスをされています。

http://blog.livedoor.jp/gehaneta/archives/1331471.html

イラストを提供しただけのように書かれる事もありますが、実際には開発の様々な部分を手がけており、
フェイス1〜4を描かれた事や、装備なしのモデルを遊びで本当に全裸で作っていた。という逸話があります。
Posted by Tavi at 2012.08.03 02:47
忘れてましたがそういえば、その話をFEZノートでも書いた気がします。関連項目の所に出しておきます。
Posted by fezノート at 2012.08.03 13:08
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